Vol.1
2025年6月29日
エリアなかいち にぎわい広場
秋田3大学初の合同軽音楽フェス誕生。NHK秋田放送局が報道。
3大学の軽音楽部が初めて集結。17バンド、約150名が参加。「いつもの場所で、新たな挑戦を」——ゼロから始まった挑戦は、NHK秋田放送局にも取り上げられた。
皆様のおかげで、クラウドファンディングは目標金額の100%を達成いたしました。心より、御礼申し上げます。
秋田の方々はもちろん、全国の「学生の挑戦を応援してくださった方々」「音楽の力を信じてくださった方々」、そして故郷を想う秋田出身の皆様まで——たくさんの応援が、確かに届きました。
いただいた支援は、本物のフェス体験を学生の手で創り上げるために、責任をもって活用させていただきます。あとは、5月9日(土)・10日(日)の本番で、最高の熱狂をお届けすることだけ。
※ 5/9(土)・5/10(日) エリアなかいち にぎわい広場にて開催。会場でお会いしましょう。
「もっと、他の大学や
地域と交流したかった」
卒業していった学生が残した、たった一言。それが、すべての始まりだった。
秋田大学・秋田県立大学・国際教養大学。同じ街に暮らしながら、大学の枠を超えた交流はほとんどなかった。若者たちは「秋田には何もない」と諦めに似た感情を抱き、街を知ろうともせずに県外へ出ていく。企業の大人たちは「若者と出会えない」と嘆く。秋田が嫌いなのではない——ただ、繋がるきっかけが、なかっただけだ。
理屈では、若者の心は開かない。堅苦しい合同企業説明会や、お膳立ての交流会で、彼らは本音を語らない。論理で固められた見えない壁を一瞬で壊すには、感情を揺さぶる「熱狂」が必要だ。音楽が鳴った瞬間、偏差値も、大学名も、企業名もない。ただ「音楽が好き」という純粋な感情だけで、見知らぬ誰かとハイタッチができる。音楽は、心を繋ぐ最強の武器だ。
ASMFのゴールは、音楽イベントの開催ではない。私たちが創りたいのは「繋がる場所があれば、自然と何かが生まれる」という秋田の新しい土壌だ。学生は表現の場を得て、企業は未来の人材と出会い、地域は活気づく。この持続可能な「三方よし」の循環こそが、ASMFを一過性のイベントから、秋田のインフラである「文化」へと昇華させる。
さあ、理屈を捨てて、繋がろう。
「秋田には何もない」を、 「秋田だからこそできることがある」へ。
— ASMF実行委員会
3大学
参加大学
25バンド
出演バンド
400名
来場目標
2Days
初の2Days
秋田を拠点とする3大学の有志学生が、大学の壁を越えて集結する。
Vol.3では秋田で活動するゲストアーティストも加わり、全世代が交差するフェスへ進化。
※ 上記は参加している学生サークル・部活動の所属大学を示すもので、本イベントは各大学が主催・共催・後援するものではありません。
小さな火は、確かに大きくなっている。
2025年6月29日
エリアなかいち にぎわい広場
秋田3大学初の合同軽音楽フェス誕生。NHK秋田放送局が報道。
3大学の軽音楽部が初めて集結。17バンド、約150名が参加。「いつもの場所で、新たな挑戦を」——ゼロから始まった挑戦は、NHK秋田放送局にも取り上げられた。
2025年11月23日
エリアなかいち にぎわい広場
秋田市中心部へ進出。規模も熱狂も拡大。
会場を秋田市中心部のエリアなかいちに移し、20バンド超・約200名へとスケールアップ。より大きな熱狂と交流が生まれ、ASMFは街のイベントとして認知され始めた。
2026年5月9日(土)・10日(日)
エリアなかいち にぎわい広場
初の2Days開催。学生×ゲストアーティストの全世代型フェスへ進化。
大学生バンドに加え秋田で活動するゲストアーティストも参加。初の2Days開催で25バンドが出演。企業ブースやキッチンカーも配置し、音楽を軸にした全世代交流型の空間を創る。
3大学+ゲストアーティスト、2Days。1ステージで全員が同じ舞台に立つ。
国際教養大学・秋田大学・秋田県立大学に秋田で活動するゲストアーティストも加わった多彩なラインナップ。1ステージ制だからこそ、全員が同じ場所で、同じ熱狂を共有する。
※ スケジュールは仮のものです。内容・時間は変更になる場合があります。
エリアなかいち にぎわい広場
秋田県秋田市中通1丁目4
音楽も、出会いも、食も。1日中楽しめる秋田の交差点。
手作りの熱狂、プロの音響
プロ仕様の音響・照明を学生の手で運営する1ステージ制。全25バンドが同じ舞台に立ち、目の前で轟く生音の迫力を全身で感じてほしい。最前列まで、わずか数メートル。
音楽の熱が、出会いと体験に広がる。
学生×地域交流
3大学の学生や街ゆく人が、フラットに出会える、ASMFの原点。
親子ブース
小さなお子様も安心して楽しめる、家族のための場所。
グッズ販売
ASMF Vol.3 会場限定グッズの販売ブース。
楽器体験
ギター・打楽器に触れて、音楽の楽しさを体感。
秋田の味で、フェスをもっと楽しく。
ASMF Vol.3、ここでしか手に入らないオリジナルグッズ。
Tシャツ・タオルの2アイテムを、当日会場にて販売します。会場の熱狂を、そのまま持ち帰れる記念グッズ。各アイテム数量限定、現地販売のみ——売り切れる前にぜひお手に取ってみてください。
T-SHIRT
Tシャツ
TOWEL
タオル
※ 掲載画像はイメージです。実際の商品とは異なる場合がございます。各アイテム数量限定、事前予約・通販・後日販売はありません。会場での先着順となります。
Vol.1・Vol.2の熱狂を振り返る。
ステージの汗、客席の笑顔、拳を上げた瞬間——写真の中にも、あの空気が生きている。
100%達成!ご支援、ありがとうございます。
皆様のご支援のおかげで、ASMF Vol.3 のクラウドファンディングは目標金額を達成いたしました。集まった支援金は、プロ仕様の音響・照明、ゲストアーティスト招聘、安全な会場運営——学生だけでは届かなかった「本物のフェス体験」を実現するために、責任をもって活用させていただきます。あとは、5月9日(土)・10日(日)、エリアなかいちでお会いしましょう。
CAMPFIRE にて目標金額を達成いたしました。たくさんのご支援、ありがとうございました。
音響・照明機材
プロ仕様のPA・照明で、本物のライブ体験を
ゲストアーティスト招聘
秋田で活動するゲストアーティストの出演料
会場設営・運営費
ステージ・飲食エリア・交流ブースの設営
CAMPFIRE にてクラウドファンディング達成済み(募集は終了しています)
※ 本クラウドファンディングは ASMF実行委員会が主体となり実施したものです。秋田大学・国際教養大学・秋田県立大学の各大学は、支援金の募集・管理・運用には関与しません。
EVENT INFO
HOW TO GET THERE
JR秋田駅 西口から
在来線・新幹線をご利用の方は秋田駅で下車し、西口へお進みください。
徒歩 約10分
西口から中通方面へ直進。エリアなかいちの建物が目印です。
エリアなかいち にぎわい広場 到着
駐車場はエリアなかいち有料駐車場をご利用ください。入場は無料です。
CONTACT
お問い合わせはSNSのDMからお気軽にどうぞ。
出演・協賛・取材に関するご連絡もお待ちしています。
2026.05.09 — 10
Akita Student Music Festival Vol.3
エリアなかいち にぎわい広場
入場無料
Disclaimer
本イベント「Akita Student Music Festival(ASMF)」は、ASMF実行委員会による学生有志の企画・運営によるものです。秋田大学・国際教養大学・秋田県立大学の各大学が主催・共催・後援するものではありません。各大学名は、参加している学生サークル・部活動の所属を示す事実として表記しています。各大学のロゴ・シンボルマーク等は使用しておりません。
クラウドファンディング(CAMPFIRE)によって集まった支援金は、ASMF実行委員会が責任をもって本イベントの運営費として使用します。各大学が支援金の管理・運用に関与することはありません。